『今イズム ~新聞投稿の軌跡~』

dsc_0291.jpg                                                 『今イズム ~新聞投稿の軌跡~』を発刊(2016年5月)。

信濃毎日新聞や長野県商工新聞への投稿・連載記事をとりまとめ。

書名  今イズム ~新聞投稿の軌跡~                           著者  今井  裕
サイズ  四六判  ページ数 270

発行年月   2016年5月
分類     (04)研究・評論部門

 

『現代に生かす「三」の知恵 ~三言知と三角図発想法~』

                   dsc_0288.jpg                                                                                                                                                                                       『現代に生かす「三」の知恵 ~三言知と三角図発想法~』を発刊(2015年11月)。

三つの単語や言葉で構成される概念、すなわち「三」の概念を集約。さらに、発想を深化させる三角図発想法を提唱。

書名  現代に生かす「三」の知恵 ~三言知と三角図発想法~               著者  今井  裕
サイズ   A4判  ページ数 110

発行年月   2015年11月
分類     (04)研究・評論部門

これまでに出版・発行した書籍・冊子を、希望者にお送りしています。

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これまでに出版・発行した書籍・冊子を、希望者にお送りしています。

それぞれ代金と返信用封筒を郵送して下さい。

返信用封筒に、書籍・冊子を、そのまま入れてお送りしますので、ご了知下さい。

送り先は、「長野県上田市中央3-15-21 中小企業診断士事務所 今井 裕」です。

・『地域デザイン法~地域革新の視点と戦略~』銀河書房19947

@1500円 B6サイズ 

角形7号or6号封筒 ゆうメール 210円切手貼付

・『仕事のマネジメント~いい仕事をするための理論~』ほおずき書籍 200112

@800円 B6サイズ 

角形7号封筒 ゆうメール 210円切手貼付

・『親の心 子知らず 』ほおずき書籍 20021

@500円 B6サイズ 

角形7号封筒 ゆうメール 180円切手貼付

・『魅力ある商店街づくり~商店街活性化の課題と方策~』20121

@500円 A4サイズ 

角形2号封筒 定形外 140円切手貼付

・『経営いろは格言~商売の応援詩~』20131

@1000円 B6サイズ 

角形7号封筒 定形外 140円切手貼付

『経営いろは格言~商売の応援詩~』を発刊(2013年1月)。

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『経営いろは格言~商売の応援詩~』を発刊(2013年1月)。

経営で配慮すべき事項を「経営いろは格言」で簡潔に表現し、さらに、その内容を詳述。

書名    経営いろは格言~商売の応援詩~
著者  今井  裕
サイズ    四六判  ページ数 56

発行年月   2013年1月
分類     (04)研究・評論部門
定価(本体)  1000 円

知の工房

「知の工房 コミュニティ・シンクタンク上田」を標榜し、ブログホームページ名にもしている。

「知の工房」なので、常に、知の創出に努めているが、これからも、それを続けなければと思う。それが、自分にできる使命だと。 

時に、これまでの歩みを整理しておきたい。

・『地域デザイン法』銀河書房19947

HP「中小企業のためのインターネット・イエローページ」199511

・『仕事のマネジメント』ほおずき書籍 200112

・『親の心 子知らず 』ほおずき書籍 20021

・『企業の経営実務帳』20071

・『経営いろは格言』20081

・『信州かるた』ほおずき書籍200912

・『信州かるた普及版』ほおずき書籍201012

HP「知の工房 コミュニティ・シンクタンク上田」20111

 ・『魅力ある商店街づくり』20121

・『経営いろは格言~商売の応援詩~』20131

【調査研究—-中小企業診断協会共同調査研究】

 ・『商店街におけるマルチメディア活用』1997年

・『中小企業のインターネット活用戦略』1998年

・『広域連携のすすめ  ~21世紀を拓くまちづくり戦略~』2000年

・『コミュニティ・ビジネスの創出支援と地域活性化』2004年

【以下は、職場勤務で企画・作成したもの】

  ・『長野県ガイドブック』銀河書房19833

・『信州の郷土食』銀河書房19857

・『地域らしさを活かすまちづくり~地域CIマニュアル~』1989

・『信州ふるさとの歌』銀河書房19935

・『商工会白書』1996

・『中小企業データブック』1996

・『経営自己点検マニュアル』1996

・『信州ふるさとの歌の風景』ほおずき書籍 20003月 増補改訂20029

  ・『女性のための経営がわかる本』信濃毎日新聞社出版部200304

中小企業支援策のあり方

 中小企業を取り巻く環境は、景気低迷・円高・デフレ・需要の減少・競争の激化・ニーズの多様化など厳しい状況が続き、その変化も激しい。企業は、その変化への対応に、懸命な努力を続けている。企業の経営力向上のために、中小企業支援策や支援体制の一層の拡充が求められている。

◎中小企業の実態を踏まえた支援
 中小企業の支援で、まず大切なことは、企業の現況をしっかりと把握することである。中小企業は、様々な課題を抱え、日々、その解決に向けた取り組みを進めながら、自らの事業展開を図っている。企業の経営活動や課題を把握するためには、現場の状況を見ることが基本となる。そこから、解決に向けた方向を探り、支援の内容や方策を考える。
 企業の悩みに寄り添う支援は、現場密着のなかから生まれてくる。「現場が第一」は、中小企業支援の基盤と認識している。これまでの仕事においても、その姿勢を重視して取り組んできた。

◎「不足する経営資源」の補完を支援
 中小企業は大企業に比して、資金面・人材面などでの制約がある。「人・物・金・情報」と言われる経営資源が不足している。特に、小規模企業は、その状況が顕著だ。中小企業の主体的・積極的な自助努力の必要性が唱えられるが、経営資源に制約のある中小企業にとっては、必要性は認識していても、その取り組みができないという実態もある。
 経営資源の不足を、どのように補完するかは、中小企業支援の大切な視点である。人材の確保と育成、生産の効率化や設備の維持・更新、資金の調達と投資、情報化や情報機器の活用、販路の開拓、異業種交流や企業間のネットワークづくりなどの取り組みに対し、経営資源補完の視点からの支援策を展開したい。中小企業支援にあたっては、経営資源が不足している実態への配慮が必要で、企業に寄り添う姿勢のなかに、支援策のきめ細かさが表れてくる。

◎トータルな企業支援
 中小企業の経営課題は、課題が顕在化している経営分野のみにとどまるものではなく、他の経営分野とも関連している。課題が潜在化している経営分野もある。中小企業支援は、企業の課題をトータルで捉えた上で、展開することが必要だ。
 また、中小企業支援策は、金融・税務・労働・取引・生産・技術・情報・環境など多岐にわたっている。経営課題解決のために、どの支援策が有効なのか、企業にとって分かりづらい面もある。経営課題をトータルに捉えるとともに、施策の効果的な活用をコーディネートすることも重要だ。
 中小企業のトータルな支援のためには、支援策のさらなる拡充とともに、支援機関・団体の一層の体制強化が求められる。特に、支援機関・団体は、その果たすべき役割や企業現場に密着する体制づくりなどについて再点検し、その機能の拡充を図ることが急務となっている。「制度疲労による機能不全はないか」との問いかけは、変化の激しい企業環境のなかで、常に持ち続けなければならない。
 

 支援策や支援体制には、環境変化に対応する機動性や柔軟性がなければならない。中小企業を取り巻く環境変化に対応するためには、企業の経営力向上がますます重要となっている。中小企業は経済活動の源泉であり、産業や生活を支える役割を果たしている。中小企業の振興は、重要施策のひとつである。中小企業の経営力向上を図るために、これまでの経験と知識を生かし、企業支援への真摯な取り組みを続けたい。

ホームページ「とうみ ひと ねっと」・紹介記事( 2007年11月14日)

「とうみ ひと ねっと」・紹介記事( 2007年11月14日)

以下、掲載記事の抜粋。 

東御市商工会 今井 裕事務局長

・仕掛け人・仕事人・東御市まちづくり要人・56歳
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 時々商工会に行って事務局長とお話をします。静かなんだけれどこれがなかなか・・・。
 レッツ号のプロジェクトが一段落して、燃え尽き症候群かと思いきや。つぎから次となんかやっているもんねー。
 これを、東御市まちクリエイターと呼ばずしてなんとする。上田市民ですけれどね。日夜東御市のために大活躍。

 

新年始動の読経・『修証義』

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新年始動の読経・『修証義』

新年写経・『自我偈』

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新年写経・『自我偈』

書初め・祝新年 『左馬』

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書初め・祝新年『左馬』

「左馬」の由来・招福と商売繁盛のシンボル

「馬」の字が逆さに書かれている「左馬」(ひだりうま)。「うま」を逆から読むと「まう」と読める。「まう」という音は、昔から、めでたい席で踊られる「舞い」を思い起こさせるため、「左馬」は福を招き縁起がよい。 

 「馬」の字の下の部分が、財布のきんちゃくの形に似ている。きんちゃくは、口がよく締まって、入れたお金が逃げていかないため、富のシンボルとされる。  

◎人が馬を引くものだが、その馬が逆になっているため、馬が人を引いてくる(=招き入れる)ということから、商売繁盛につながる。  

◎馬は左側から乗るもので、右側から乗ると落ちてしまう。「左馬は倒れない」として、人生を大過なく過ごせるという意味が込められている。