『地域デザイン法』

gjcfycy3_s.jpg

1994年に書いた『地域デザイン法』。
その視点と理論は、現在も生きている。

最近になって、地域資源活用や地域ブランド、産業連携などと叫ばれるが、既に、そのことを書いている。
依然として、地域づくりのあり方の理解が進んでいない。

地域づくりは、地域資源の循環活用システムだ。
著者として、『地域デザイン法』を再認識している。

 

<内容>
地域づくりの新たなパラダイム、その視点と戦略を地域デザイン法として提言。
地域づくり原論の書。
1.地域環境の変化
2.地域づくりの目的と課題
3.地域デザイン
4.システム
5.シンボル
6.ストラテジー
7.ストラクチャー
8.スタッフ
9.地域デザインの展開と戦略
10.地域デザインの推進

地域づくりの考え方を体系的にまとめ、地域活性化の視点や戦略が明らかになる。

書名    地域デザイン法
著者 今井  裕
発行社(者) 銀河書房
サイズ   四六判  ページ数 198
発行年月  1994年7月20日
分類    (04)研究・評論部門
定価        1500

トラックバックURL: http://hi-w.blog.avis.jp/archives/43/trackback

コメント

(必須)

(必須)
(メールアドレスは公開されません)