『親の心 子知らず』

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2001年に書いた『親の心 子知らず 』。

日本の古典文学を中心にし、その中から、親の心を感じる箇所を抽出。口語訳と著者独自の随想を記している。
殺伐とした社会状況のなかで、親子の関係が揺らいでいる。親子のありようと親の心を再認識したい。

母が逝った部屋で、一ヶ月で書き上げた、宿縁の書かもしれない。

書名    『親の心 子知らず』
著者   今井  裕
発行社(者)   ほおずき書籍
長野県長野市柳原2133-5
TEL:026-244-0235㈹
印刷所名   ほおづき書籍
サイズ    四六判  ページ数 60
発行年月   2001年12月21日
分類     (03) 文芸部門
定価(本体)  500 円

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