『信州かるた』好評(東信ジャーナル記事掲載)

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【「信州かるた」の取り札と読み札】

『信州かるた』好評、長野県の観光PRや教材への活用などに注目(東信ジャーナル・平成22年2月記事掲載)

以下は、掲載記事。

『「信州の鎌倉めぐり別所の湯」「降れ降れと雨乞う岳の幟かな」。県歌「信濃の国」をベースに、県内各地の名勝や旧跡、祭事など織り込んだ「信州かるた」が好評だ。昨年末に発刊以来、世代を超えて楽しめる遊具に加え、長野県の観光PRや教材への活用など注目されている。


かるたは上田市古里の団体職員、今井裕さんと長野市の出版社との共同企画。今井さんが読み札の文と解説文を担当、読み札の文字は長野県書道協会会長で書家の笠原聖雲さん(長野市)、取り札の絵はイラストレーターの小林浩道さん(飯綱町)が担当した。

今井さんは昨年夏からかるた作りを企画、製作に取り組んだ。地域バランスも考慮しながら五七調の軽快な文体で、各地の名勝旧跡など詠み込んだ。札は縦85㎜、横60㎜。厚さも3㎜と丈夫で保存版にも最適。読みやすく風格のある書体、取り札のほのぼのとした素朴な絵も好ましい。

「頭文字をそろえて文を作るのに苦心した。楽しみながら長野県を知るきっかけにしてほしい」。

ほおずき書籍から2000部発行。1セット2000円(税込、掲載場所の写真入り長野県地図と信濃の国の歌詞付き)、県内の書店や観光地の売店などで取扱中。
 問い合わせ(電話)026・244・0235(ほおずき書籍)』

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