
『地域らしさを活かすまちづくり~地域CIマニュアル~』 (1989年刊)は、CI手法を地域づくりに活かすことを提言。“地域CI”は、このマニュアルでの造語。その後、一般化している。


『信州の郷土食』(1985年7月刊)は、信州各地の郷土食を紹介、県の味の文化財指定の食も。
『長野県ガイドブック』(1983年3月刊)は、県下全市町村の産業・観光・物産を紹介。
『信州ふるさとの歌』(1993年5月刊)は、信州にゆかりのある歌を紹介。信州が舞台の歌、信州出身の作曲家・作詞家の歌など。
いずれも、長野県商工会連合会発刊で、在職中に、企画・製作したもの。
| 2011年12月08日 22:41
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長野県商工会女性部連合会編
定価 1050円(本体 1000円)A5判 176ページ
2003年04月(信濃毎日新聞社出版部)
女性経営者向けに、経営の基礎知識などをまとめたもの。経営現場での様々疑問に答えてくれる。
経営戦略やマーケティングの方法、従業員管理や情報活用の仕方、地域振興などについて、専門用語の説明も加えて、分かりやすく解説。2ページ完結のQ&A方式。
また、信州で活躍している女性経営者など20人へのインタビューも掲載。
在職中に、企画・製作したもの。
| 2011年12月08日 17:38
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【「信州かるた」の取り札と読み札】
『信州かるた』好評、長野県の観光PRや教材への活用などに注目(東信ジャーナル・平成22年2月記事掲載)
以下は、掲載記事。
『「信州の鎌倉めぐり別所の湯」「降れ降れと雨乞う岳の幟かな」。県歌「信濃の国」をベースに、県内各地の名勝や旧跡、祭事など織り込んだ「信州かるた」が好評だ。昨年末に発刊以来、世代を超えて楽しめる遊具に加え、長野県の観光PRや教材への活用など注目されている。
かるたは上田市古里の団体職員、今井裕さんと長野市の出版社との共同企画。今井さんが読み札の文と解説文を担当、読み札の文字は長野県書道協会会長で書家の笠原聖雲さん(長野市)、取り札の絵はイラストレーターの小林浩道さん(飯綱町)が担当した。
今井さんは昨年夏からかるた作りを企画、製作に取り組んだ。地域バランスも考慮しながら五七調の軽快な文体で、各地の名勝旧跡など詠み込んだ。札は縦85㎜、横60㎜。厚さも3㎜と丈夫で保存版にも最適。読みやすく風格のある書体、取り札のほのぼのとした素朴な絵も好ましい。
「頭文字をそろえて文を作るのに苦心した。楽しみながら長野県を知るきっかけにしてほしい」。
ほおずき書籍から2000部発行。1セット2000円(税込、掲載場所の写真入り長野県地図と信濃の国の歌詞付き)、県内の書店や観光地の売店などで取扱中。
問い合わせ(電話)026・244・0235(ほおずき書籍)』
| 2011年12月08日 17:22
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初版 2000年3月

増補改訂版 2002年9月
『信州ふるさとの歌の風景』
県歌「信濃の国」作詞作曲100周年を記念して製作。
信州のふるさとの歌とその風景に視点をあて、歌とその作詞・作曲者を紹介。1.「信濃の国」、2.信州の唱歌・童謡、3.県下各地の歌、4.信州の作詞・作曲者の章立てで、単に曲目のみでなく、その曲を生み出した信州の風土や風景に着目し、写真を中心に構成する。
在職中に、企画・製作したもの。
書名 『信州ふるさとの歌の風景』
編集 長野県商工会女性部連合会 監修 吉本隆行 発行社(者) ほおずき書籍
長野県長野市柳原2133-5
TEL:026-244-0235㈹
サイズ B5変形判 ページ数 155頁
発行年月 2000年3月 増補改訂版 2002年9月
定価 定価1,575円(税込)
| 2011年12月08日 17:12
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2001年に書いた『親の心 子知らず 』。
日本の古典文学を中心にし、その中から、親の心を感じる箇所を抽出。口語訳と著者独自の随想を記している。
殺伐とした社会状況のなかで、親子の関係が揺らいでいる。親子のありようと親の心を再認識したい。
母が逝った部屋で、一ヶ月で書き上げた、宿縁の書かもしれない。
書名 『親の心 子知らず』
著(訳)者 今井 裕
発行社(者) ほおずき書籍
長野県長野市柳原2133-5
TEL:026-244-0235㈹
印刷所名 ほおづき書籍
サイズ 四六判 ページ数 60
発行年月 2001年12月21日
分類 (03) 文芸部門
定価(本体) 500 円
| 2011年12月08日 16:52
| 著書・知の創出
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2001年に書いた『仕事のマネジメント』。
仕事の基本原則と仕事の管理などを記している。
理念を持って、効率的に仕事を進める上での考え方を述べている。
仕事を通じた思いは、「仕事随想」に記している。
書名 仕事のマネジメント
著(訳)者 今井 裕
発行社(者) ほおずき書籍
長野県長野市柳原2133-5
TEL:026-244-0235㈹
印刷所名 ほおづき書籍
サイズ 四六判 ページ数 160
発行年月 2001年12月21日
分類 (04)研究・評論部門
定価(本体) 800 円
<内容紹介>
仕事の基本原則と仕事の管理などを記した「仕事のマネジメント」、仕事を通じた思いを記した「仕事随想」など。
| 2011年12月08日 16:48
| 著書・知の創出
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1994年に書いた『地域デザイン法』。
その視点と理論は、現在も生きている。
最近になって、地域資源活用や地域ブランド、産業連携などと叫ばれるが、既に、そのことを書いている。
依然として、地域づくりのあり方の理解が進んでいない。
地域づくりは、地域資源の循環活用システムだ。
著者として、『地域デザイン法』を再認識している。
<内容>
地域づくりの新たなパラダイム、その視点と戦略を地域デザイン法として提言。
地域づくり原論の書。
1.地域環境の変化
2.地域づくりの目的と課題
3.地域デザイン
4.システム
5.シンボル
6.ストラテジー
7.ストラクチャー
8.スタッフ
9.地域デザインの展開と戦略
10.地域デザインの推進
地域づくりの考え方を体系的にまとめ、地域活性化の視点や戦略が明らかになる。
書名 地域デザイン法
著(訳)者 今井 裕
発行社(者) 銀河書籍
サイズ 四六判 ページ数 198
発行年月 1994年7月20日
分類 (04)研究・評論部門
定価 1500 円
| 2011年12月08日 16:45
| 著書・知の創出
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『信州かるた』は、県歌『信濃の国』をベースに、県下各地の名勝・旧跡・祭事などを織りこんだデラックスなカルタ。読み札の解説書きと信濃の国の歌詞・楽譜が付いている。
郷土学習の教材にも最適。
県下各地で、子どもたちに『信州かるた』で遊んでほしい。そんな活動を拡げたい。
書名 信州かるた
著(訳)者 読み札と解説 今井 裕
発行社(者) ほおずき書籍
長野県長野市柳原2133-5
TEL:026-244-0235㈹
印刷所名 ほおづき書籍
サイズ 182×132×30 枚数 48
発行年月 2009年12月25日
分類 (03) 文芸部門
定価(本体) 2000 円
| 2011年12月08日 16:42
| 著書・知の創出
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『信州かるた』普及版の特徴は、
①読み札・絵札が、つながっているので、自分で切り取る。
②ぬり絵のケースがついている。
札セットの手間を省いて、値段を安くしている。
『信州かるた』は、県歌『信濃の国』をベースに、県下各地の名勝・旧跡・祭事などを織りみ、読み札の解説書きと信濃の国の歌詞・楽譜も付いている。
郷土学習の教材にも最適なので、県下各地で、子どもたちに遊んでほしい。
普及版も広めて、そんな活動につなげたい。
書名 信州かるた・普及版
著(訳)者 読み札と解説 今井 裕
発行社(者) ほおずき書籍
長野県長野市柳原2133-5
TEL:026-244-0235㈹
印刷所名 ほおづき書籍
枚数 48
発行年月 2010年12月24日
分類 (03) 文芸部門
定価(本体) 1050 円
| 2011年12月07日 17:37
| 著書・知の創出
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